JUNO/ジュノを観てきました。
http://movies.foxjapan.com/juno/この作品、アカデミー賞の最優秀脚本賞を取っているんですよね。
でも劇場ガラガラです。
平日のためかもしれませんが、5〜6人しかいませんでしたよ。
判りやすくて楽に観れる作品でした。
主役は妊娠しちゃった高校生の女の子なのですが、なんだかちょっと調子がずれていて。
確かに周囲から「変わり者」扱いされていたからね。
私が知っている80年代の高校生って感じでした。
あ、だから80年代に高校生していた私にも判りやすく思えたのかしらね。
それでも妊娠してお腹がどんどん大きくなってくる高校生がそのまま学校に在籍して授業を受けたり、クラスメイトや学校中から興味の目にさらされても陰湿ないじめがないとか。
自分自身で中絶を辞めて、産んだ後の子供のことを考える。
決めたことを親にきちんと話し説得する。
そんなオープンなところが日本映画や日本の学校内ではめったにありえないことだと思いましたね。
とにかく高校生の妊娠が、暗くて重くて周囲に多大なる影響を与えて・・・
という日本の考え方とは大違いだったと思います。
テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画
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