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Author:そよ風
夫と2人の子供を持つ専業主婦。

夜中に1人でDVD鑑賞が最近のストレス解消の1つです。

平凡な毎日ですが、感じたこと思ったことをブログに書いていきます。


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ある常連さまのブログを爆笑しつつ読んでいると娘が隣に来た。

娘 「ママ、パソコンしてるの?」

私 「そうよ。」

そして娘は画面を覗き込み、ある1点を指差しながら・・・

「あ、パパー!」

と言い出したのだ。
指差す先には、ブログ管理人さまのプロフ写真が・・・。

私 「この人、パパなの?」

娘 「そうよ。パパよ。」

私 「・・・・・・。」 (おいおい娘よ!全然違うだろ!!)

衝撃的な発言を残し、娘は別の部屋に行ってしまった。

この人がパパだったら、全く違う生活をしているのだろうか・・・。
など様々な妄想を膨らまし一瞬楽しんだが、さてこの娘にどう対応したら良いのだろうかとすぐに現実に戻った。

しばらく時間が経過したあと、これまでの娘の発言を思い出した。

テレビに出演している人は、自分のパパではないと娘は認識している。
だけどそれ以外の男性で[ オジサンの年格好 ]の人は皆、娘にとってパパなのだ。

つまり普段の生活の中で出会うオジサンは、たいてい[ 誰かのパパ ]であることが多い。
ご近所に住む友達のパパ。
息子の通う幼稚園児のパパ。

娘にとって、オジサンは名前が分からないけど[(誰かの)パパ ]なのだ。

事実、幼稚園で見かける他の園児のお父さんに対し「パパ」と呼んだり、
他のお母さんにも「ママ」と呼んだりすることがある。
今回のパパ発言も、どうもこの例と同じなのではないかと考えた。

そこで実験。
ランダムに探し出した、男性のプロフ写真が掲載されているブログを娘に見せてみた。

娘 「パパだー!」

やはり娘は思ったとおりの反応を示してくれた。
でも、この結果に安心してはいられない。
今後、外出先などで妙な誤解を招かないようにするためにも、
きちんとした表現を教えなければならない。
どのように教えたらよいのだろう。
やはり無難なところで[ おじちゃん ・おばちゃん ]かしら。

そんな娘は今日もブログ『 街角にたたずんで 』のプロフ写真を指差し、
問題発言を繰り返していた

テーマ : 女の子の育児* - ジャンル : 育児

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秋分の日にお墓参りに出かけた。

先に記事にしたとおり、
このお彼岸には私の実家のお参りにも出かけようと、心の中で硬く決意をしていた。

当日、私の実家のお墓参りにも行こうとする私に対し、旦那が言い放った言葉は
「自分で運転しろよ。」
だった。

(始まったか・・・、この言葉はスルーしよう。)私の心の声

さらに、お花を買いに立ち寄ったお店では、
「必要な件数分のお花を買ってきな。」と言う旦那。

必要な件数分って・・・その言い方は。。。


明らかに旦那は機嫌が悪い。
自分の嫁の実家のお墓参りに行くことに、何が不満なのだろう。
今まで何年間も放置してきたのだし、むしろ申し訳ないくらいであってもいいのではないかと思う。
それとも他に予定でもあったのかしら。
ただ単に足をのばすことが面倒くさいというのであれば、それは私だって同じだと言いたい。
粗末にするつもりは無いが旦那側のお墓には結婚以来、
時間があれば春秋2度お墓参りをしてきているのだ。

自宅からお花を買いに立ち寄った店、そして旦那側の市内にあるお寺までは旦那が運転をした。

墓参りを終え、駐車場に戻ってくるとやはり旦那は
「ここから先はお前が運転しろよ。」のセリフ。

「何で?」と言い返す私に、

「帰りは運転してやるから・・・。」と多少譲歩した返事が返ってきた。
恐らく出発前の同じセリフに、私がスルーしたのが効いたのかもしれない。

ところが、ハンドルを握る私に対し、
助手席に座った旦那からうるさい指令が次々と出る。
随所でお墓参り渋滞が発生いているため、迂回路の指示を出してくるのだ。
目的地からどんどん離れていく車。
一体どこをどう走っていくのか私には分からなくなってしまった。

ああだこうだ言うなら、あんたが運転すればいいのよ。
ちょこっと渋滞につかまっても正規ルートとの所要時間はきっと同じ。
他にもスピード取締りを気にする旦那にいい加減頭に来てしまった。

「私が運転しているのだから大丈夫だよ!
今夜の飲酒取締りのために、警察官は昼間は休んでいるはずだから。」

と、中途半端に説得力のある言葉で言い返した。
確かに旦那が気にした場所は、よくスピード取締りをしているポイントだった。
でも、この日は予想通り取り締まりは行っていなかった。

精神的にかなり疲れた状態で、ようやく私の実家のお墓に到着。

到着早々、子供のために洗面所を借りようとお寺に伺ったのだけど、
そのお寺の住職は私の同級生。
しっかり住職と顔を合わせ、おまけに彼のお母様とも顔を合わせてしまった。

懐かしそうに話し掛けてくるお母様。
簡単にご無沙汰の挨拶をし世間話をした後、子供たちにお菓子をいただいてしまった。

初めて家族一緒に実家のお墓参りができた。
旦那にはいい加減腹が立つが、我慢していればホッと心が和む時が訪れる。
今回は住職のお母様に救われた。

再びお墓参りができるのはいつだろう。
私次第なのだろうが、今回のような旦那の態度が続くようならちょっと考えてしまう。


テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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年に何度か届くDM。
送り主は、チョコレート会社の「 ロイズ 」

どうしてこう、絶妙なタイミングで届くのだろうか。
計算し尽くされているとしか思えない。

夏の暑い気温ではチョコレート製品は溶けやすく食べる気にならないが、
気温も落ち着き涼しさを感じた今頃、チョコレートが恋しくなってくるのだ。
そこへDMが届く。
ページをめくると新商品、定番商品と目移りするほどに写真が続く。

そんな私の目を釘づけにしている商品は「プラフィーユショコラ」
チョコレートの中にはちみつやコーヒー、キャラメルのクリームを入れたもの。
定番の生チョコレートもいいな〜。

ダメだ〜、た・べ・た・い

恐らく、あなたのどんな甘い言葉もロイズには敵わないだろう。
もう我慢できなくなってきている。

テーマ : チョコ - ジャンル : グルメ

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あちらの世界シリーズが10話を迎えてしまった。
記事を書き始めたときはこれほど話題が出てくるとは思わずにいたので、
ちょっと驚いている。
まだまだ話題があるし、これからも記事にしていこうと思う。


さて、ご記憶にあるだろうか。
姿を消してしまったおばあちゃんのことを・・・。
→『 あちらの世界3 』

あのおばあちゃんが再び子供たちの元に現れていることが判明した。
きっかけは息子の独り言。
何を話しているのかと息子に問い掛けてみたら、話し相手はおばあちゃんであると教えてくれた。

そう言われて思い返してみると、数日前に娘が
「おばあちゃんがいる!」
と言っていたっけ・・・。

その時は何を言っているのやらと、気にも止めていなかったのだが、
改めて息子から話を聞くと、
おばあちゃんの存在に思い当たることがいくつもある。

おばあちゃんは娘の誕生日の頃から再び現れたそうだ。
娘の誕生日から既に1ヶ月は経過していた。
そんなに前から来ていたのか・・・。
何気にショックである。

ただ今回は、子供たちにべったりくっついているのではなく、
現れては消えを繰り返しているらしい。
子供たちにも動揺は見られないし、また何かのきっかけでいなくなってしまうのだろう。
おばあちゃんには気が済むまで我が家にいてもらえればいい。
なんのお持て成しもできないけれど。




テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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再びNHKの大河『 功名が辻 』ネタです。
→過去の記事はこちら「功名が辻

放送も残すところ3ヶ月。
秀吉の時代もいよいよ終わろうとしている。

次回放送予定の第39回「秀吉死す」では、前田利家役に唐沢寿明さんが登場する。
これって、凄くない?

4年前の大河『利家とまつ』は私もしっかり観ていた。
このとき利家の役を演じていたのは唐沢寿明さんだった。
こういうことって今までにあったのかしら?

役者が被るのは日常的だと思うのよね。
事実、六平太という忍びの役を演じている香川照之さんは、
以前に秀吉の役を演じていたことがあるし。

唐沢寿明さんの出演は、次回の一度きりらしいのだけど、
どうせならもっと早い時期から出演してもらいたかったわ。
山内一豊と前田利家は同じ時代、同じ主に仕えていたのだから。

とにかく次回の放送はとても楽しみ。

テーマ : 功名が辻 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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去年の夏ごろに流行ったものなのだけど。。。

先日、突然旦那から「また聞きたくなった」
とリクエストを受け、探し出したものです。

ご一緒にお楽しみくださいませ。

『 もすかう 』

* スピーカーの音量にお気をつけください。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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昨日、抽選が行われたロト6。
その結果を報告。

全5口、当選に該当するものナシ

そう簡単にはねぇ・・・
当たらないから、また次にチャレンジする気になるのよ。

それに、またキャリーオーバーが発生しているから、
現在発売中のロト6も1等当選金額は1億円を越える可能性がある。
また次も買ってみようかな。

あと、昨日の記事の当選金額に間違いがあったので訂正を。
1等当選者は2口あったらしく、1口4億円の当選金額。
1人の方が2口分の購入をしていたとしたら、8億円を手にしたことになるのです。

8億円という金額を手にした人は、一体どんな生活になるのでしょうね。
そもそも億という金額、ゼロの数は何個並ぶのか・・・
すぐには分からないのですが。。。

そこまで金額が大きくなったら、私は怖くて換金できないかもしれません。

とにかく、私的に納得できる金額が当選するまで、
買い続けてみるつもり。
まだまだロト6との付き合いは続きそうですわ・・・。

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060921_1336~01.jpg


ここは日頃、宝くじを買う時に利用している売り場。
近年億万長者がこの売り場から誕生している。
きっと人生が大きく変わったのではないだろうか・・・。
羨ましい。

この売り場は某大手スーパーの敷地内に設けられている。
利用するのは近隣住民とスーパー利用客だろう。
ジャンボ系の発売日に朝早くから行列ができ、何万枚と売るような売り場ではない。
その割りに当選率は高くないか?
大きな看板のほかに100万程度の当選者の張り紙も出されているし。

現在、ロト6にキャリーオーバーが発生していて、
1等当選者が1名だと3億9千万円が手に入ることになる。
抽選日は今日の夕方。

もちろん宝くじといえばロト6という私も、この機会を逃すはずはない。
5口、1000円分を購入してきた。
5口の内訳は、自分で選ぶ数字選択が2口。
残りの3口は発券機が数字を選ぶクイックピック。

このクイックピックが今まで何度も当選を運んできてくれている。
もちろん少額当選ばかりなのだけど、
はずればかりが続くとへこたれて来そうなところを、ずい分立ち直らせてもらっている。
この立ち直りが良いことなのかどうかは、この際考えないことにして・・・。
当選金を元に、またロト6を買う私。

抽選日が毎週木曜日というのも、買う習慣を作ってしまうのよねぇ。
毎週誰かに1億円が当たるチャンスがあるなんて、
やっぱり機会があれば買っちゃうよね。

いつか高額当選したらこっそりお金を受け取って。。。
心が落ち着いてからじっくり遣い道を考えてみたい。
そんな人生があってもいいんじゃないかしら。





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大人になると誰かに手を振る機会はあまりなくなる。

状況としては・・・
「いえいえ、結構です。」
遠慮する時に胸の位置で、相手に対して手を振ることがあるかも知れない。

子供を持ち、そのお友だち(子供)とお別れするときに、
子供目線で一緒に手を振ってバイバイすることもあるかな。

そのように考えると、大人の相手に対して手を振る状況って珍しいし、
めったにあることではないよね。


2〜3年前のこと、子供と一緒に公園に出かけた。
車で10分程度、広くて設備も充実している公園だ。

公園に到着した時、周囲には警備のために大勢の警察官、警察犬がいた。
上空にはヘリコプター。
ちょっと物々しい雰囲気の中、ある意味安全に公園で遊ぶことができた。

公園で子供と遊び、帰るために駐車場に向かっている時、
周囲を警備している職員の方が声をかけてきた。
「そろそろ通りますので、見送られるのでしたら道路のあちら側の方がみえますよ。」って。

これからここを通る方が誰なのかもちろん知っていた。
めったに会える方ではないし、その場で見送ることにした。
だけど、職員の方が教えてくれた道路の反対側には行かずに、
私たち母子がぽつんと取り残される感じで、歩道に立つことに。

白バイを先導にパトカーと黒塗りの車数台。
中でも一番大きな車が目を引く。

お見送りの方たち(通行人や近所の方)が一斉に手を振る。
私たちももちろん手を振った。

大きな黒塗りの車の後部席は窓が開いていて、
にっこり笑った「天皇陛下」が手を振ってくれていた。
隣の席には皇后様の姿も。

先ほども書いたように、道路のこちら側には私たち母子しかいなかった。
天皇陛下は私たちのために、手を振ってくれたのだ。
これって凄いことじゃないの?

周囲の人たちも手を振っていたが、
目上の大人に対して手を振るという行為。
後で考えたのだけど、おもいっきり失礼だったかもしれない。
日の丸の小旗でも用意していれば、それを振ればいいのだけど、
小旗を用意している人なんて誰もいなかったし。

ありゃりゃ・・・。

また今度、お見かけすることがあれば今度はお辞儀でもしようかな。





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幼稚園行事でお月見会が開かれた。

ただしこの日は曇っていて、夜空に月が見えることはなかった。
それでも数日雨降りの天気が続いていただけに、
無事に開催できただけでも良かったと思っている。

さてお月見会。
通常の保育が終了し一度帰宅した後、夕方5時に幼稚園に集合。
参加は自由で、園児だけではなく親・祖父母・兄弟も参加がOKだ。
数年後に閉園の噂は流れているのと、時間の関係から卒園児の参加も多かった。

昼間、園児たちが作ったお団子と先生方が用意してくれた栗ご飯、
そして持参したお弁当をみんなで外で食べる。
日が落ち、暗くなったところで映画鑑賞。
外壁に白い幕を張り、椅子を並べて外で鑑賞。
無難なアニメの2本立てだった。

昼間は半袖シャツで過ごせる陽気でも、夜になると風は冷たい。
うるさいくらいに鳴いている虫の声を聞き、秋を感じながらお開きとなった。

息子は幼稚園の年長児。
卒園の日は徐々に近づいてきている。
行事が一つ終わるたびに、もう2度と体験することはないのだと寂しく思う。





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お彼岸が近づいた。

我が家の界隈には墓地が点在するために、道路はお彼岸渋滞が発生する。
バス停は長蛇の列ができ、通勤時並みの満員。
臨時バスが走り、タクシーも大忙しといった感じだ。


さて話は変わって、嫁をもらった既婚男性に伺いたい。

嫁のご実家側のお墓参りには行っていますか?

我が家の場合、
旦那の父側、言い換えれば我が家の「姓」のお墓には最低でも年に1度は参っています。
母側のお墓にはお参りしたことがありません。
そして私の側(父母両方とも)にもお参りをしたことはありません。

基本的に自分の姓の、代々の墓を守ればよいのでしょうが、
姓が違っていてもお墓の中に入っている人は血縁者です。

結婚以来一度もお参りをしていない私の旧姓のお墓には、
私の祖父母たちが眠っています。

過去に別の不幸があり、その際に同じ墓地を訪れたことがあるのですが、
改めて旦那や子供たちを連れて行ったことはありません。
距離的に遠いと言うことなら仕方がありませんが、
実家からは車で数分の距離です。

私は特に信心深いタイプではないと考えていますが、
自分側の墓参りには文句も言わずに出かけようとし、
嫁側のほうには完全スルーしている旦那に腹が立つのです。

各家庭それぞれに事情はあると思いますが、
男性はどう考えているのでしょうか。
我が家のケースは普通ですか。
とにかく1箇所でもお墓参りに行くだけマシって感じでしょうか。

彼岸の入りは20日の水曜日。










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先ほど自分のブログを開いたら、カウンターが「5678」でした。
あ! と、一瞬思った・・・・・・それだけです。


***********************************

1ヶ月ほど前『もう1つのブログ』というタイトルで記事を書いていた。

え、そんな記事読んでいないって?

記事を書いた先はここではなく、もう1つのブログ。
実はもう1つブログを開設していた。
そのブログ名は・・・『仮面の裏側』ってこれはウソ。

このブログとは異なる内容を記事にしていた。
ただ、そのもう1つのブログは先ごろ全記事削除の上、
ブログ解約を済ませてしまった。
もう読めない。

これでブログの解約は2度目の経験になる。
さすがに気持ち的に慣れてしまったようで、今回はあっさりと処理を済ませることができた。

解約した理由はいくつかあるが、1つはトラブル回避のため。
ブログランキングにも載せていたし、
時にはこのブログよりも多くのアクセスがあったり
長く続けると多くの人の目にとまる。
それに、そこでも記事を掲載し続けてきたことに満足したから。

2つのブログを持つのはハンドルネームを間違えたり
面倒なこともあったけど、気持ちの上で満足できることも多かった。
でもこの先、2つ以上のブログの管理人になろうとは思っていない。

そして最後に、両方のブログを読んでいた読者様にはご配慮に感謝しています。


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 ハグロトンボ

外出先のお店の中で捕まえた。
もちろん手づかみ。

お店の人に、
「午前中から店内をパタパタと飛び、昆虫嫌いの女性従業員が逃げ回っていたので、
捕まえてくれてありがとう。」
と言われてしまった。

でもこのトンボ、客を呼ぶ福トンボ(?)でなければよいが・・・。
この後、ぱたりと客が途絶えてしまったら恨まれてしまいそうだ。

ビニール袋をもらい、自宅に持ち帰ったあと例のごとく放し飼い。
きちょう

トンボって飼育ケースに入れて飼うことなんてできないよね?
エサは我が家に潜む蚊を捕まえてもらおうと思っている。
それに明日には外に放してやるつもり。

このハグロトンボ。
飛び方はバタバタと羽を動かし、カゲロウのような感じ。
速度もゆっくりで人への警戒心も低いようだ。
ヤンマやアカトンボのようなシャープな飛び方ではない。
色は黒くて薄気味悪いが、
一つ一つのパーツを見ると光沢があって意外ときれい

でも時期的に寿命は近いと思う。
特にここ数日、気温が低く20度を下回って雨ばかり。
夏の最後のあがきも、もう終わりのようだ。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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『SHINOBI』

伊賀の忍びと甲賀の忍び。
この相対する両忍びの男女が、
清流で出会ってしまうところから悲しい話は始まるのだけど・・・。

徳川幕府の時代。
和平が訪れ、両忍びが戦う時代も終わると信じている2人。
だが現実は幕府にとって忍びは邪魔な存在。
何とか消してしまおうと考えていた。
そんな幕府の企てで忍びは戦うことになり、愛し合う2人もまた戦うことに。

次々繰り広げられる戦いのシーンは、
不気味な気持ち悪さがうまく表現されていたと思う。
ただもう少し妖術を楽しみたかった気がする。
あまりにもあっけなく倒れてしまう忍びもいたし。

最後に愛し合う2人が戦うのだけど、あっさり男が刺されて終わってしまう。
ここには妖術など全く使われていない。
愛し合う男女って、本当にこの2人は愛し合っていたのかしら?
と思うくらい2人に関しては希薄になってしまっている。

残された女性は討ち死にした忍びたちの命と、
自分の目を引き換えに忍びの里を守り和平が訪れる・・・
と綺麗にまとまっていて、伝統的な日本映画の展開にどうも物足りない気が。

主演は、オダギリジョーさん、仲間由紀恵さん。
愛し合う男女はこの2人が演じていた。


この作品、実は劇場で観ようと思っていた。
DVDで充分だったとある意味満足。


テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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『 UDON  』

楽しかったです。
製麺所の隠れ家的讃岐うどんが食べたくなりましたね。
でも讃岐うどんは、讃岐で食べるのが一番おいしいと思っています。
他所にあるお店ではダメなんですよねぇ。
私には当分口にできそうもありません。。。。

監督が『踊る大捜査線シリーズ』の本広克行さんのため、
演出や小道具など細かなところに『踊る・・・』のテイストがでています。

出版社のスタッフがうどん店を探し、取材をしていくところはとてもよかった。
そしてブームが来て、ブームが去っていく流れも、
ブームの功罪についても触れられていたし。
だけど後半は間延びした感じで、
特にキャプテンうどんのCGシーンはなくてもよかったのではないかと・・・。
その分作品時間(2時間14分)を短くして欲しかった。
正直なところ、ちょっと飽きたし。

主演はユースケ・サンタマリアさん、小西真奈美さん
他にもちょい役に意外な方が登場しているので、
もしこれから観る予定の方は、見逃さないようにしましょう。



テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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良くあるプラスチックの青色バケツで稲が育つことを知ったのは去年のこと。
もちろんバケツの色なんて何でも構わないのだろうけど、
田んぼと変わらないくらいの背丈、そして稲穂もしっかりと付くものなのだ。

ただ、こまめな水遣りだけははずすことができない。
バケツの水はあっという間に乾いてしまう。
我が家には関係無いが、長期で旅行をするご家庭では楽しかった旅の思い出と引き換えに、すっかりしおれた稲が迎えてくれるのだろう。

今年も夏休みに突入前、息子の幼稚園からバケツ稲を預かってきた。
一斉にバケツ稲を持った父母が幼稚園から子供を連れて出てくるさまは、
長い夏休みの始まりを大いに感じさせてくれた。

預かったバケツ稲は日当たりと風通しの良い場所に置く。
水遣りのほかに枯れてきた葉の除去、脇芽って言うのかな?
穂に栄養を行き渡らせるように余計な芽は抜いた。
葉についた毛虫は弾き飛ばす!
こうして農薬の類は使わない丹精こめた稲に成長した。

今年は梅雨が長く日照不足で成長がずい分遅れていて、
穂が出てくるか心配したが、夏休みの終わりに近づいた頃、
次々と穂が出てきてくれた。

そして穂に花が咲く。
新学期を迎える頃、稲はちょうど花盛りだった。
このバケツ稲を持って新学期の登園をする。
車の助手席の足元にバケツ稲を乗せて幼稚園へと向かう・・・。

私はイネ科の植物の花粉アレルギーなのだ。
新学期にちょっと緊張気味の息子と、バケツ稲を持って鼻がむずむずする母親は無事に夏休みを終えることができたと感じた。




テーマ : 幼稚園 - ジャンル : 育児

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誕生日から2ヶ月以上経ってしまったが、
ようやく自分へのプレゼントとして携帯電話を買うことができた。

あれこれ物色し考えた末に選んだのはWINの「W43T

これまで使用していたCDMA1からWINへと変えてしまった。
機種はちょうどこの頃にauの新機種発表がされたために、
とっても型落ち状態。
おかげで価格も格安だった。
もっとも最新機種を持ったところで、私には使いこなせないのだろう。
実際に私が購入したこのタイプでさえ、未開の機能が半分以上ある。
利用方法はマニュアル見ないと分からないし、
その必要性さえ現在の私のライフスタイルには感じないのだ。

それに、多くの機能がついたためか本体重量が重くなってきている。
ずしりと重たい携帯電話は一昔し前を思い出してしまう。

そんなことで現在手にしている携帯に充分満足。
もちろんお気に入りのストラップは新品を取り付けた。

それと購入した電気店で粗品にもらったauのキャラクター「LISMO」
これは手のひらサイズのぬいぐるみで尻尾の下に紐がついている。
この紐を引っ張ると、ころころと前に動くのだ。
娘のちょうど良いおもちゃになっている。

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携帯で撮影した画像。
323万画素のカメラなので画質がいいのがお気に入り。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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夏休みを中心に約2ヶ月間開催されている『世界の恐竜博2006』を見に行った。
開場は千葉県の幕張メッセ。

息子はカードゲームの恐竜キングをしているおかげで
だいぶ恐竜の名前も覚えたし、息子の世界では恐竜ブームのようだ。
そんなことが理由で前売りチケットを購入し、お弁当持参で夏休み最後の日曜日を過ごしてきた。

幕張メッセは東京モーターショーの開催場所として名前が知れているかもしれない。
我が家からだとディズニーランドを通過し、さらにもう少し先にある。
この日は道路渋滞がなかったので車で1時間半ほどで到着。

開期終了間近でかなりの混雑を予想していたが、
駐車場難民になることも、入場を待つことも無く見学することができた。

20060907164330.jpg


会場内は古生代の生き物から恐竜、哺乳類の化石がたくさん展示されている。
そして目玉は全長33メートルの、スーパーサウルスの全身骨格。
他にも骨格は大小さまざま、各種取り揃えてございます状態。。。

日本でも白亜紀の恐竜の化石が三重や石川・福井で見つかっていて、
全身骨格ではないが、発掘された一部分が公開されていた。

私にはどれもこれも皆同じに見えてしまう上に、カタカナの長い名前でとても覚えきれない。
それなのに息子は一つ一つを丁寧にじっくり見ていた。
恐竜の全身骨格なんて息子にはかなりの衝撃なのだろう。

ちなみに娘は恐竜なんて興味無く、寝不足からかとても機嫌が悪かった。

体験ゾーンで発掘や骨格組み立てなどできたが、やはり行列ができていて待ち時間が長かったので今回は息子にあきらめてもらった。

見学は2時間ほどで終了。
私たちが会場の外に出たときには入場待ちの列が外にできていた。
早めに入場を済ませておいてよかったかもしれない。


昼食のお弁当を食べた後は、幕張の街を散策。
アウトレットモールのガーデンウォーク幕張をぶらついて、
他にもショッピングビル内で遊んで過ごした。
もちろん遊んだのは子供たちで、親は子供の付き添いに徹し、
どっぷり疲れて夕方遅めに帰宅。

これで夏休みのノルマは果たせたかな・・・。
子供たちのいい思い出の1つになればよいのだけどね。

テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

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『 星になった少年 』

実際にあったちょっと悲しい作品です。
何しろ最後に少年は星になってしまうのですから・・・。

ゾウが好きな母親のために自分がゾウ使いになって役に立ちたい。
そう決心し、単身タイへ修行に出た少年。
そこで様々な体験をし、人としてもゾウ使いとしても成長する。

ゾウ使いになったの少年の話だけではなく、
母親と息子。
年頃の息子が何を考えているのか分からない母親と、
自分の思いが上手に伝えられない息子。
そんな家族の思いの交錯が表現されています。

この作品はDVDで観たのですが、劇場で観たかったですね。
作品にはゾウがたくさん出てくるのです。
このゾウの大きさや息づかい、歩く音や耳を動かす音とか、
そういった迫力は、自宅のこじんまりしたテレビからは受けることがありません。
そのマイナス点は劇場に足を運び、料金を支払うことをしない限り補うことはできないのですよね。

さて主演は 柳楽優弥さん 常盤貴子さん。
柳楽優弥さんは目が魅力的ですね。
今回のゾウ使いの役もとても良かったです。
大人になっても役者を続けてもらいたいですよ。

常盤貴子さんの方は、彼女の出演するテレビドラマをずい分観ている気がします。
まだテレビに出演するようになって間もなくの頃、
『悪魔のKiss』ではまだ主役ではなく、デリヘル嬢の役もしていたのですよ。
胸がポロリで後に話題になったのを覚えています。
そんな彼女もこの映画では柳楽優弥さん(中学生)の母親役でした・・・。
そして、涙の演技はさすがの一言です。

音楽は、坂本龍一さん。
柔らかな挿入曲はどれも良かったです。

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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私はもともと年上男性が好きな女だ。
今の年齢となっては「オヤジ好き」という状態に陥っている。

年上好きに目覚めたのは高校1年生。
彼氏にするなら、学生よりも社会人の男性が良いと思ったときから。
社会人男性と言えば大学を卒業したら22歳。
高校1年、当時16歳の私からは6歳年上と言うことになる。

どうして社会人なのか?
経済的にも精神的にも余裕があるから。
大人の優しさに甘えたかったから。
性にもガツガツしている10代の若者にうんざりしたから。
まぁ、そんなことが理由だったと思う。

その頃は社会人男性と知り合うきっかけはあまり無かったし、
女子高生を相手にする大人はあまりいなかったような気がする。

そんな女子高生時代から始まり、これまでに付き合ってきた男性は年上ばかり。
9歳差が今までの年の差記録になっている。


ところが最近・・・
ちょっと年下男性が気になり始めてしまった。

これは私の「オバサン化」現象のような気がしてならないのだが、
先の早稲田実業の斎藤投手といい、テレビ番組『あいのり』の総理といい、
かわいい〜〜と思うようになってしまった。

特に総理に至っては、そんな生意気で男の優しさの分からない女は放っておいて、
さっさと日本に帰っていらっしゃい。。。と思ったほどだ。

オヤジよ、こんな浮気心申し訳ない。
でもただの浮気だから、その包容力で許してね。

って、ダメかしら?

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テレビ放送されているアニメの『 NANA

放送時間が夜中にもかかわらず毎週しっかり観ている。
そして、すっかりはまっている。
音楽もいいし、登場する人物も皆かっこいい。

このアニメはコミックから始まり、実写で去年映画化された。
私は映画化されるまでこの作品は知らなかったのだけど、
映画で話題になり、挿入曲に興味を持ったところからアニメを観るようになった。
ちなみに『NANA』の音楽記事はこちら→ 中古のCD

今はとってもコミックが読みたいのだけど、
アニメ放送より先のスト−リーを知ってしまうのは抵抗あるし。
そんな理由でDVD化されている映画もまだ観ていない。

そもそもコミックを読むのって・・・どうすれば・・・。
古本屋とかで購入するか、誰かに借りるとか、マンガ喫茶に潜入しなきゃ読めないよね?
漫画喫茶・・・。
一度も行ったことがありません、未知なる場所です。

ネタが逸れましたが、これからのストーリー展開が楽しみなアニメです。


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今まで両親のことを「パパ」「ママ」と呼んでいた息子。

春から小学生になるのに、この呼び方では恥ずかしいと言う思いから、
呼び方を「おとうさん」「おかあさん」に変えた。

私は息子から「ママ」と呼ばれることに抵抗は無かったのだけど・・・。
どうも旦那は恥ずかしかったようだ。

旦那はあるときから息子に呼び方を変えさせ始めた。
でも日頃のくせで、つい「パパ」と呼んでしまう息子。
そのたびに「パパと呼ぶな!」と返す旦那。
そして「おとうさん」と言いなおす息子。。。

こんなやり取りが数日続き、ようやくくせも抜けたようだ。
今ではごく普通に「おとうさん」「おかあさん」と呼んでくれる息子。

息子に従うように娘も「おとうしゃん」「おかあしゃん」と呼ぶようになってしまった。

息子も娘もおしゃべりができるようになったときに、
「パパ」よりも先に「ママ」と呼んでくれたんだっけ。

「おかあさん」。
この呼び方に不満があるわけじゃないけど、
なんだかちょっと寂しい気がするなぁ。

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