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Author:そよ風
夫と2人の子供を持つ専業主婦。

夜中に1人でDVD鑑賞が最近のストレス解消の1つです。

平凡な毎日ですが、感じたこと思ったことをブログに書いていきます。


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40代の既婚男性・・・

この言葉からイメージする姿は、職場でも家庭でも疲れきった、なんともしょぼくれた男性の様だ。


あーー、この序文を読んで大いに腹を立てた方もいるかもしれない。

本当に申し訳ありません。
ついでなので、もう少し読むのをお付き合いいただきたいです。

私からみると、40代の男性は年が離れていると言う印象だ。
年齢次第では干支が一周以上になるわけだし。

それに身近に接する40代既婚男性はせいぜい旦那くらいだった。
(その旦那も40歳になって間もないし・・・)

とある会合で、幅広い年齢層の男性と話をする機会があった。

その会合内での男性同士の会話。

男性A 「 Bさんは、今年何歳なの? 」

男性B 「 今年45です。 」

私(心の声) 「 えーー!! 」


ここでのBさんは決してしょぼくれて無く、額がやばいとか、頭が白くなりつつあるということがない。
席が近かった私とあれこれ普通に会話を楽しんでいた。

そういえば、あちらの席にいるCさんも40代だ。
スーツ姿が決まっている。。。


もちろん、その生活環境次第で個人差はあるのだろうけど、少々私の考えが改まった。
しょぼくれているオヤジばかりではないのだと。

男は40歳から磨きがかかると言う。

仕事に生活にいろいろ不満があるかもしれないが、頑張って欲しい。
人生を楽しんで欲しい。
応援するよ。







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学校を卒業し、初めて就職した職場部署のOB会が先日開かれた。

私はその職場を離れてから10年以上経過する。
OB会に参加するようになったのは数年前から。
今回で3度目の参加だった。

会場で私を迎えてくれたのは、定年を迎えたオジさま(オジイさま)たちばかり。
満面の笑顔だった。
当時の私の旧姓でひとまず挨拶をしたが、

「今はその名前じゃないだろう!!」

「子供は何歳になった!!」

「今日は旦那が面倒を見ているのか!!」 

「早速お酒を注いでもらわなきゃ!!」 ・・・? 

と既に酔っ払っているのではないかと思うくらいのオジさまパワーで質問攻めにあってしまった。

このオジさまたち、皆さん私の上司だった人たちだ。
直属上司ばかりではないが、同じ部署内で仕事をし、毎日の生活の大部分を共に過ごした人たちだ。

在職中の私は何しろ学生上がり。
全てを一から教えてもらわなければならない。
もちろん、今日同席している元上司から直接仕事を教わることはなかったが、
仕事ばかりでなく、社会人としての常識や付き合いのイロイロまで様々な場面でお世話になっている。

泣かす上司がいれば、
励まし応援してくれる上司がいた。

おかげさまで、心身共にたくましいOLになれたと思っている。

そして、後に転職した際には、そこで教わった多くの事柄全てが役に立った。

今、仕事から離れた身になり、一緒に仕事をしていた頃を思い出すと、
在職当時には感じられなかったオジさまたちの存在の大きさに気づく。

転勤続きの仕事。
有給休暇も取らず、仕事一筋の生活。

今よりももっと大変な時期に会社を支えてきたオジさまたちだ。

・町内会の会長。
・旅行三昧。
・趣味の絵画で裸婦の絵を描いたり。
・体のあちこちに不調がでてきて。
・財布にはお孫さんの写真が大切に保管され。

いまはそんな元上司たちを私は尊敬している。

また来年もぜひ皆さんにお会いしたいものです。

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市内を横切る様に大道りが通っている。
ごく一区間だが、道の両側にイチョウの木が植えられている。
すべて大きな木で、その存在感はかなりのものだ。
長い時の経過を感じられる。

今の時期、枝からは新しい葉が顔を出す。
イチョウの葉は指先ほどの小さいものでも、例の扇形のイチョウの形をしている。
黄緑色の小さい赤ちゃんだ。

月日を経て、葉は大きくなり緑は濃くなって行く。
そして秋には美しい黄色に変わり落葉する。
ただし、その前にくさ〜いギンナンの時期があるが…。

黄色に染まったイチョウ街道も良いけど、ほんの短い期間の新緑の街道もとても好き。

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このブログの読者の中にも腰痛もちの人がいるはずだ。

ほら、そこのあなたもお布団の上げ下ろしに苦痛を感じているはず

私も類に漏れず先日「 グキッ 」っとなってしまった。
2歳の娘を抱き上げた瞬間だった。

母親として2歳児を抱く機会はたびたびある。
身近なところでは、車のチャイルドシートに乗せる時。
チャイルドシートは1段高くなるので、娘は1人で上手に座れない。
抱き上げて座らせ、車から降ろすときも抱いて降ろすのだ。


数年前、息子が2歳児の時も同様に腰痛になってしまった。
以後、息子を抱き上げる機会は極端に減らし、
甘えて抱っこをせがんできた時も「 ママは抱っこはしないよ 」と跳ね除けなければならなかった。

その時は痛みが治まるまで数ヶ月要した。


娘は日々順調に成長し、体重も重たくなってきている。
再び「 ママは抱っこはしないよ 」と跳ね除けなければならないのか?

腰は一度痛めると一生引きずるという。

一生かよ……


今日はいつもより痛みが強かったので、ドラッグストアで湿布を購入してきた。
情けないが現在も腰にペタリと湿布貼り付け中

おまけに寝違えもしたようで首が回らない。
首から肩にかけてもペタリと湿布貼り付け中


お願いだから加齢のせいだなんて言わないでね

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今の世の中、子供達の不幸な事件がたびたび起こっている。
事件が起こるたびに大きく報道され、
子を持つ親にとっては他人事ではなく、
また、自分達の住む地域はどうなのだろうかと不安になったりする。


4月になり、小学校には新入生が入学した。
これまで親に送り迎えをしてもらう通園から、周囲の上級生達と共に集団で登下校する。

登校時間は一斉だけれど、下校の時間は学年によってバラバラだ。

そんな中、私の住む市では低学年が下校する時間になると、
市内の防災用スピーカーから音楽が流れるようになった。

どんな曲が流れるのかここで書いてしまうと、私の居住地が明るみになってしまいそうなので控えさせていただくが、
なんとも的を得た曲なのだ

通学路には、腕章をつけたボランティアさんや
時間の許せる保護者の方が見回りつつ立つのだ。
そして、その曲を聞いた市民の方々にも子供達の安全に関心を持ってもらおうという趣旨らしい


正直言って、この市は何事にも遅れているけれど、珍しく気の利いたことをするものだと思った。


息子も来年は小学生。
先日、市の教育委員会から「 学校選択制度 」の通知をもらったばかりだ。
息子をどこの市立小学校に通わせるか決めなければならない。
通学の距離、安全性、近隣の子供達との関係、友達・・・
結構悩むな〜。

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昼間、突然激しい風が吹きだした。

テラスには洗濯物とお布団が干してあった。
それに屋根より低い鯉のぼりも泳いでいた。


あまりの風の勢いに、これはちょっとヤバイかも…と思いテラスに向かった。

窓の開いた部屋では、猛烈な風がカーテンを大きく膨らませ、
近くに飾ってあった家族写真を倒し床に落としていた。

芽吹いたばかりの若葉色の木々は大きく揺れて、ザーッ、ズーッと音を立てている。
どこかのお宅の何かが倒れて転がる音もする。

空はいかにも怪しげな雲が、低く早く流れていた。


「 お布団と鯉のぼり、どっちを先に片付けようか? 」

テラスに出た私は、かなり非常時態だけど一瞬迷ってしまった

お布団は、2箇所で止めてあった布団バサミの1つがはじけ飛んでバタバタしていた。
次に突風が吹いたら飛んでいきそうな勢いだった。

鯉のぼりはポールが斜めに傾き、鯉は大きく丸く膨らんでいた。

うううぅぅぅぅ どっちを先にしよう


とりあえず、鯉のぼりを先に片付けることにした。
両親から頂いた鯉のぼりは大切だった。
ポールが折れたり、飛ばしたりした時のダメージは鯉のぼりの方が大きいような気がしたからだ

次にお布団。

そして洗濯物。
ハンガーを止めている大き目のハサミは、はじけ飛んでいた。
洗濯物同士、物干しのバスタオルが絡み合っている。

一体なんなのだろう、この風。
目にごみは入るし、ひどいものだ

でも、この時間に外出していなくて良かった。
もし外出していたら、布団や鯉のぼりが気になって仕方なかっただろうな。





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通勤電車の中で居眠りをする人は良く見かける。
かつて私もその中の1人だった。

今日の記事は私の経験と見聞から得たことである。


朝夕の通勤電車での居眠りは貴重な睡眠時間である。
朝の郊外から都心へ向かう電車は、半端ではない混雑と長距離移動である。
私も電車の乗換えを含め、2時間近い通勤時間をかけ職場へ通っていたために、
通勤経路や列車時刻表とにらめっこをし、一番快適な通勤ができるように工夫をしたものである。

その結果、朝は途中駅から始発となる電車に乗り、
帰りは数本の列車を見送り座って帰宅をした。

そして、そのような方法で通勤している人はかなり多かった。


列車内で居眠りをすると揺れの関係もあって、左右の人に寄りかかってしまうことが多い。
ある時、この寄りかかりに妙な法則があることに気づいた。

ある男性が居眠りをしている。
左は女性、右は男性が座っているとすると、かなりの確立で女性に寄りかかる。
両方とも女性だとすると、年齢の若い方に寄りかかるのだ。

この居眠り男性は、もしかしたらタヌキ寝入りかもしれないが、
今までそういうケースを目撃しても、男性の眠りはタヌキとは言いがたい。
「 爆睡 」と言っていいくらいマジで眠っている。

これはただ単に「 性 」としか言いようが無い。


では、女性が居眠りしている場合。
これは当然(?)男性側に寄りかかる。
両方とも男性であった場合・・・
これが不思議なことに年齢が若い方に寄りかかるとは限らないのだ。

傾向としては、体重が重そうな男性側に寄りかかるような気がする。
体重が重い。
つまり重い人の方が長いすの凹みが深く、隣りの人の重心まで傾けてしまうためと思われる。


それでは私の場合はどうであったか。。。

女性から寄りかかられることもあったが、
圧倒的に男性から寄りかかられていた。
若者もあれば、酔ったおっさん、おじいさんに近い年齢まで。

そして肩を借りてしまったこともある。。。
おっさんの肩を借りることが多かった気がする。
途中、肩を借りていることに気づき「 ごめんなさい 」と謝ったことが何度かある。

ただ、なるべくそのようなことが無いように眠り方の研究(?)をした。
長いすの端になるべく座る。
座った時に重心がどちらかに偏らないように、深くしっかり座る。
間抜け顔を公開しないように真下を向く。
膝を開かないように気をつける。

これで多少の列車の揺れも、隣りの人に迷惑をかけることもなく、
快適な睡眠時間を得ることができるのだ。


今は列車内で居眠りする機会はなくなったけれど、
いつか大好きな男性の肩を借りて眠ってみたいな〜

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春に聞きたい音楽を考えたとき、2組のアーチストが思い浮かんだ。

まず、 福山雅治さん
そして、 スピッツさん

どちらをメインにしようか考えたけれど、
スピッツさんは先日ベストアルバムを出したばかり。
聞きまくっている人も多いのだと思う。

そんなわけで今回は福山雅治さんをメインにしようと思う。

あのルックス、歌声、才能。。。
彼を超えられる男性は数少ないと思う
一度でいいから生の福山さんにお目にかかりたいものである。

福山さんといえば、音楽もさることながら役者としても多くのドラマに出演している。
全てを観たわけではないが、かなりの本数を観ていると思う。

好きなドラマはちょっと古いが 『 ホームワーク 』
唐沢寿明さん、清水美砂さん主演の切ないラブストーリー。
このドラマの福山さんは荒削りだけれど、印象に残り素敵だった。

最近のポカリスエットのコマーシャルもさわやかで素敵だし。。。


さて音楽の方。

代表作は 『 桜坂 』 なのでしょうか。
とても切なく胸が詰りそうになる楽曲。
カラオケで歌ってしまう方も多いのでしょうね。

個人的に好きな曲は 『 HELLO 』
比較的テンポのよい曲のほうが好きなのです。

アルバムでは、オリジナルアルバムも当然よいのだけど、
『 The Golden Oldies 』 がお気に入り。
このアルバムは他の歌手の曲をカバーしたアルバム。

寺尾聰さんの 『 ルビーの指輪 』
沢田研二さんの 『 勝手にしやがれ 』
など、全16曲がカバーされていてそれはそれは満足度高いアルバムなのだ。

今年の春は 『 The Golden Oldies 』 と
ベストアルバムの 『 Dear 』 の2本を楽しもうと思う。


近いうちにオリジナルアルバムが発売されるし、
未だに独身を楽しんでいるようだし、
まだまだ今後の活躍が楽しみなアーチストです







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修理のためにお里帰りをしていた我が家の車。
→ 『 地を這う 』 

10日間の修理を終えようやく帰宅した。

エンジンはすんなりかかるようになって、外出先でドキドキする必要も無くなった。

ブレーキを踏んでもノッキングはしない。
これで渋滞時のノロノロ運転で、気分が悪くなることも無いだろう。

ただ、シガーライターは直っていなかった。。。

どうやら、こちらがあれこれ言った為かすっかり忘れ去られてしまったようだ。
まぁ、どうでもいい部分であることに違いないが、
携帯電話の充電ができないと思うと、少々不安が残る…。

これから新緑の季節、そして夏がやってくる。
車で外出する機会はどんどん増えるだろう。
ストレス解消も含め、車クンにはお世話になるつもり。
「 どうぞよろしくお願いします 」と言う気分だ。

それと、まだお祓いをしていないので、近いうちに済ませておこうと思う


さて、代車で借りていた軽乗用車。
何も言わずに返却したが、実はオイルもれをしていた

自宅車庫に車を止める際、毎回微妙に駐車位置がずれる。
ある時、車の下に黒いしみがあるのに気づき、調べてみるとオイルの類だった。
しみの数から考えると、借りてきた日からオイルもれをしていたようだ。

エンジンオイルは残量を調べることができるので、すぐに調べてみたが量はたっぷり入っていた。
ついでに色も悪くなかった

これなら多少もれていても、返却するまでに問題が発生することは無いだろう…
ただ、オイルはエンジンオイルだけではないので、運転中は計器類のチェックを怠らないようにした。

結果的には何事も無く返却できてよかったが、あの車はお店が下取りとして買い取った車だ。
かなり傷だらけでボロボロだったが、いつか中古車として店頭に並ぶのかもしれない。
あんな車を購入したら、とっても危ない。
中古車の購入は、運も必要なのかもしれない

テーマ : 修理 - ジャンル : 車・バイク

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大阪造幣局の桜の通り抜け

造幣局構内、南門から北門までの600メートル弱の距離に桜並木がある。
普段は通り抜けはできないが、先週から明日18日まで開放され、
「 桜の通り抜け 」と呼ばれ、一般の人が通行できる。

好天の週末にはかなりの人が訪れる。
通り抜けの並木道は狭く、まさに人の波状態。
自分のペースで鑑賞できず、流れに乗って歩きながら見るのだ。

立ち止まり写真撮影をしていると、拡声器で注意される。
一方通行の立ち止まり禁止なのだ。

でも、多くの人がそこまでして訪れるだけの価値はある。
桜の種類は様々で、聞いたことの無い名前、
今まで見たことの無い桜を見ることができる。

毎年選ばれる今年の桜は 「 大手毬 」だそうだ。
八重桜で花が枝の1箇所に密生して咲く。
毬のように丸く見えるのだ。
とてもかわいらしく美しい。。。


すぐ隣りを流れる川沿いには露店が並び、とてもにぎやかだ。
様々な音楽と、様々な臭い・・・

桜を満喫し、人ごみに酔い、のどが渇けば露天で飲み物を購入し、
お腹が空けば、たこ焼きを購入し、
広場で大道芸のマジックショーを楽しみながら休む。


以前観光で訪れたことがある「 桜の通り抜け 」
きっと今年も賑やかに違いない。

テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報

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これは現在6歳の息子が、3歳の頃に話してくれたことだ。

ママのお腹の中にいた時のことと、産まれてすぐのこと。

子供は大きくなるにつれて、お腹の中でのことは忘れてしまうと聞いていたので、
息子がおしゃべりができるようになった時に、いろいろと聞き出していた。

その中には興味深いものもある。
信じる人も、信じない人もいるかもしれないが、
当時3歳の息子が大いなる想像力を働かせ、作り話をしてくれたとは考えていない。


質問 お腹の中ではどんな事をしているの?

答え こういう風に(実際にその形になってくれた)丸くなって寝ているよ。足でキックの練習したりする。


質問 おしっこはするの?

答え するよ。お水(羊水?)を飲むからおしっこするんだよ。


質問 ママの声は聞こえるの?

答え ママの声もパパの声も、テレビの歌も聞こえるよ。


質問 どうして男の子になったの?

答え 神様のところに行ってね、「男の子になりたい」って言ったんだ。


質問 神様ってどんな場所にいるの?どんな人だった?

答え 子供達がたくさんいて、みんな男の子になりたいとか、女の子になりたいとか言うんだよ。怖く無かったよ。
神様はこんなかっこをしているんだ。(当時飾ってあった若武者の五月人形を指差した。)


質問 産まれたとき誰がいた?

答え ママとパパとおじさん (旦那が出産に立ち会ってくれていた。また出産の先生は年配の男性だった。)


質問 産まれるときは痛かった?

答え 痛かったけど、痛くなかった。



質問 産まれた後、凄くたくさん泣いていたけどどうして?
 
答え ママの声とか全然聞こえなくなっちゃったからだよ。(産後は母子別室だった)


質問 ミルクを全然飲まなかったのはどうして?

答え まずかったから。



息子はこれ以外にも、外出先で赤ちゃんが泣いている声を通訳してくれたり、
娘が産まれた後には、娘の泣き声を通訳してくれた。

例えば、
娘が授乳の後も泣いていた時は…
「もっとおっぱいが欲しい、と言っている。」とか、

何で泣いているのか分からずにいる時は…
「こんなおもちゃ、もうつまらない、と言っている。」とか、

小児科で他所の赤ちゃんが泣いている時には…
「こわいよー、と言っている。」とか、

外出先の赤ちゃん休憩室で、他所の赤ちゃんが泣いている時には…
「もうお腹一杯だよ、と言っている。」とか。


今では赤ちゃんの泣き声を聞いても、何もわからなくなってしまったらしい。
当時は娘の通訳をしてくれて、母親としてとても助かった。

赤ちゃんは本当にいろいろなことを泣くことで伝えようとしていたんだ…。

息子が赤ちゃんの時、息子の泣き声を通訳をしてくれる人がいたら良かったのに。
全然分かってあげられなかったと後悔した。

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快晴でお日柄の良い日に五月人形と鯉のぼりを出した。

もう1ヶ月足らずで子供の日、そしてゴールデンウイークがやってくる。
土日休みの職場では、豪華5連休だ
レジャーの計画を立てている人も多いのだと思う。

ちなみに我が家は…第一土曜日は旦那は仕事
さらに息子の幼稚園では半日保育がある
そして、レジャーの計画は何も立てていない。
何しろGWは、給料日前の貧乏生活直前に当たるのだ。
身分相応の生活をしないと、あとで大変なことになってしまう。。。


さて、話は戻って五月人形と鯉のぼり。
五月人形は若武者の人形。
それなりに大きさがあって、かなり立派なものだ。
息子も娘も気に入っている。

鯉のぼりは、ベランダに飾るタイプの「 屋根より低い鯉のぼり 」
ここ数日、悪天候のために飾るのを控えている。

鯉のぼりは風の強い日と雨の日には出さない。
洗濯物と一緒に、朝出して夕方には片付けるのだ。
で、これが意外と面倒くさい
長いポールは伸ばし放しの状態なので、部屋に入れるときにポールの先が家の壁や窓枠にぶつからないように、そして床に引きずる鯉を踏まないように気をつけなければならない

もちろん今までにぶつけたことも、鯉を踏んだこともある。
既に矢車は折れているし…

さらに、想定外の風の強さで吹流しがロープから外れ、庭に落ちていたこともあった。
( これはつい先日の出来事…  )

とにかく、あと1ヶ月。
子供達が健やかに育ってくれるように願いながら、
五月人形を愛で、鯉のぼりを外に泳がせようと思う。

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ヒヨドリ


ヒヨドリ

体長30センチ弱、灰色の体で頬には褐色がある。
市街地にも現れることが多くなり、ピーヨピーヨと大きな声で鳴く。
北海道など北の地域では夏鳥として訪れている。


去年の冬から食べ残しのパンやご飯を庭に撒くと食べに来るようになった。
他にはスズメやムクドリ、ヤマバトなども来る。

我が家に来るヒヨドリはやたらと人に慣れていた。
私が窓からご飯を撒いていると庭の桃の枝に止まる。
その距離は2メートルほど。
目の前で餌をついばむのだ。

去年の春、そいつは恋人を連れて我が家に来るようになった。
やはり人に慣れているのはその1羽だけで、恋人は用心深かった。
そのうち、餌をどこかへ運ぶようになる…。
きっと雛が生まれたのだろう。

季節が進み野鳥の餌が豊富な時期には、庭に食べ残しを撒くことはしなかった。
庭に野鳥が訪れることも無くなり、私もヒヨドリの夫婦のことなどすっかり忘れていた。

そしてまた冬がやってきた。

やはり子供の食べ残しのご飯やパンを時々庭に撒き始めた。

すると・・・
あのヒヨドリがやってきたのだ。
しかも夫婦で。

例の人に慣れているヒヨドリには右羽にちょっとした特徴があって、一目で同一のものだと判断できた。

大胆にも撒いているそばからついばんでいく。
距離は1メートル半ほど。

ヒヨドリは我が家の近くの高台の木に良く止まっていて、
私が窓を開けると、餌を撒くのだと判断するらしく、
急降下しながら飛んでくるのだ。

餌が撒かれていないと桃の木に止まりピーヨピーヨと催促するし…。

2年連続で訪問してくれるヒヨドリが最近は可愛くて仕方がない。

でも、我が家の餌場を狙って他のヒヨドリが来るようになった。
当然熾烈なケンカが始まる。
相手はきっと若いオスのなのだろう。
激しい鳴き声と追跡。

そのケンカのおかげで、人に慣れてるヒヨドリはオスだと分かった。
ヒヨドリはオスとメスが外見が同じで区別がつかないのだ。

今のところ勝負は勝っているようだけれど、やがて世代交代は訪れるのだろう。
食べ残しのご飯があるときには、必ず撒いてあげるからこれからも夫婦で訪れてね。






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 『 隠し剣 鬼の爪 』

先に記事にした『 たそがれ清兵衛 』の監督・山田洋次さん、
原作・藤沢周平さんによる3部作の2作目。

主演は 永瀬正敏さん、 松たか子さん


ストーリーは 『 たそがれ… 』によく似ているんですよ。

幕末に1人の女性との愛に生きる侍の話。。。。。


主人公宗蔵(永瀬正敏)の元で、女中として働いていたしの(松たか子)。
久しぶりに再会してみるとしのは嫁ぎ先で苦労をし、病気になってやせ衰えていた。
離縁させ、宗蔵の家でしのと生活を始めて…
やがて身分違いの恋を成就させていく様子とか。


謀反をおこした友人と、藩命を受けて果し合いをすることになったり。


ただ、随所に笑いのポイントが入れてあるので、
リラックスして楽しんで観ることができる作品です。

この話の舞台は山形なので、会話は山形なまりなのですが、
「 〜でがんす 」とか・・・
聞きなれると妙にいいのですよ。
癖になりそうです。


3部作の3番目の作品『 武士の一分 』は、木村拓哉さん主演で現在製作中です。 




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数ヶ月前ふと思いつき旦那に、

私 「 2泊3日で1人で旅行に行ってもいい? 」

と聞いたところ速攻で、

旦那 「 どこに行くんだよ。誰と落ち合うつもりだ? 旅行なんて家族で行けばいいだろう。 」

と返事をされました。


私は独身時代に何度か1人で旅行に出かけたことがあります。
国内ばかりでしたが1人は気楽で良く、充分楽しめました。

結婚し子供がいて、時々フリータイムを作っていますが、
旅行となると現実的には難しいです。

もっと子供が大きくなれば旅行はできるかも知れませんが、
以前に記事にしましたが、姑の体調の関係でいつ介護付き同居生活になるか分かりません。

それに、目的地次第では会いたい友人がいました。

まぁ、そんなことを考えて、旦那にちょっと交渉してみたのですが、
思ったとおりの反応でがっかりしたんです。
そもそも、「 誰と落ち合うつもりだ? 」は、明らかに私を信用していません。


だけど、友人にこの話をしたところ、
どんなに円満な夫婦関係でも、奥様の一人旅なんて簡単に許す旦那はいないよ。
とのことでした。

確かに、旦那から一人旅をしたいと言われたら、
私も旦那と同じ返事をしたのだと思います。
誰かと現地で落ち合うのでしょ? と疑うでしょう。


この記事を読んでいる既婚の皆様はいかがでしょうか。

配偶者が一人旅を言い出したら、どのような返事をしますか?
許しますか?
許さないですか?




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先日我が家にやってきた車クン。
日々の生活の足としてその活躍を大いに期待していたけれど、
数日利用すると、具合の悪いところが出て来てしまった。

 電気系統の不具合?
ハンドル脇にある、タバコに火をつける部分。
なんと呼ぶのか知らないけれど、タバコに無縁の我が家では
あそこに携帯電話の充電器を差込み、運転中にバッテリーを充電させていた。
どうやら通電していないらしく充電できなかった。
 
 エンジンかからない
これは最悪
まず最初にその事態を体験したのは初めての給油後。
ウンともスンとも言わない。
スタンドでうろたえること数分、ギアを動かしたり時間をおいたりしているうちにエンジンはかかった。
で、同じようなことが時々起こる。
これでは怖くて遠出なんて無理だし、すぐに販売店に電話をかけた。

 減速するとノッキング
これは有料の修理になりそうだけど。。。
走行中にブレーキかけて減速し、徐行状態になるとノッキングする。
マニュアル車でクラッチ踏まないとがくがくするような感じ、
まぁ、あれほどひどく揺れないけど、乗り物酔いしそう。


以上、3点を理由に車クンは早々のお里帰りをしています。

そして、修理の間の代車が軽の乗用車
それもかなり傷だらけのワイルドな感じ。

あの〜、私……軽自動車運転したことないのですけど

初めて運転した時は怖かったです。
以前使用していたのはRV車でしたから…。
その差があまりにも大きくて……。
まるで地を這うようなのです

隣りにバスやトラック、ダンプがくると壁のようです。
セダンの後ろに付いても、セダンが大きく見えます。
周りが皆さん大きくて・・・

車内も窮屈で、家族4人で乗ると空気が薄くなりそうだし。

それでも慣れてくればメリットもあるわけで…。
この辺は道が狭くて対向車とすれ違うのが大変だったりするのですが、
余裕ですれ違えます。

それに、軽自動車だからって遠慮はしませんよ。
運転中のノリはRV車と変わらないので、のろのろ走っている車があれば……
……決して…あおったりしません


まぁ、そんなわけで、短い期間にいろいろな車を体験中です。

そして今日も軽自動車に乗ってお出かけしてきます



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私はスミレの花が好き

スミレは種類が多くて、ちょっとした空き地や雑木林に入ると、
いろいろな野生のスミレに出会うことができる。

基本的にそういった野生の花を根こそぎ抜いてきたりはしない。
花が終わり種がつくのを待つ。
種がついた頃を見計らって再びその場所に行き、種を頂いてくるのだ
花の咲いていた環境もチェックしておく。
あまり日当たりが良すぎるのを嫌う花もあるからだ。

そんな風にして庭には数種類のスミレの花が咲いている。
徐々にその数は増えてきて、今の時期は紫色の花が点々と咲いているのだ。

時には思わぬ場所で花を咲かす。
駐車場の車の下で花を見つけた時は驚いた。
種がここまで流れてきたのか?
砂利の間から芽を出し、車の下なので日当たりも悪いはずだ。
さすが元は野生のスミレだ、根性が違う。


今の時期、庭には他に ムスカリ、ローズマリーが紫色の花を咲かせている。
もう少し暖かさが増してくると、
忘れな草、アメリカンブルーが花を咲かす。

なんとなく心引かれて購入してきた花だけれど、
ふと紫 ・ 青系の花が多いと気づいた。

紫はともかく、青は好きな色かな。。。


と、スミレや紫 ・ 青系の花のことを書いたけれど、
今、花の盛りを迎えているのは桃の花。
我が家の庭の中心に1本植えてある桃の花は、
つい少し前まで花を咲かせていた梅から、後を引き継ぐように咲き始めた。

春ですね。
とてもきれいです。


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以前の記事 『 あちらの世界 』 では、
娘におばあちゃんの姿が見えていると紹介したが、
息子にもおばあちゃんの姿が見えていることが判明した。

判明したきっかけは・・・
息子は1人で部屋で遊んでいる時に独り言を言う。
まぁ、それは「 ごっこ遊び 」でよくあることなので気にしていなかったが、
明らかに誰かと会話をしていると感じることもあった。

冗談半分で 「 誰と話しているのよ〜? 」 と私が聞いてみたら
息子は 「 おばあちゃんとだよ。 」 と答えたのである。

確認してみると、娘が見ているおばあちゃんと同一人物らしい。
しかもずい分前からこの家で生活をし、いつも息子と一緒にいるのだという。

外出にも一緒についてくるし、幼稚園でも一緒らしい。
おばあちゃんの名前も教えてくれたし、普段どんな生活をしているのかも教えてくれた。

ただ、悪い人ではないらしく、以前赤信号で横断歩道を飛び出しそうになった時に、
私よりも先に、危ないと教えてくれたことがあるそうだ。


息子が教えてくれたおばあちゃんの姓に心当たりはある。
血縁ではないが、親戚にその姓がある。
ただの偶然か、親戚つながりなのか……?

そもそも、母方の旧姓なんて私の母くらいしか知らない。
私の祖母の旧姓すら知らないくらいだから、あちらの世界から立ち寄ってくれる方が、どういう筋の人なのか見当もつかない。


おばあちゃんは私や旦那にいろいろ知られるのを嫌っているらしく、
息子があれこれ私に話していると、
「 もうこれ以上、話さないでね。」 と口止めをするらしい。
私もあまり聞かないようにした。

ただし1つだけおばあちゃんに関することで息子と約束をした。

 おばあちゃんから、どんな小さなことでも怖いことをされたり、言われたりしたらすぐに私に知らせること。


おばあちゃんがどういう方なのか分からない以上、
いつ危害を加えてくるか分からないのだ。

私には見えないおばあちゃん。
ひたすらいい人であることを願うしかない。







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初めての眼科…
いわゆる初診の患者なので、問診表にいつからどこが悪いのか、
アレルギーの有無、他の病気、妊娠の有無などを書き込み提出をした。

そして眼球の検査。
この基本的な検査をしてくれるのは、おじいさん先生だった。
視力とか眼圧とか、まだ何かしたような気がするけど…?

視力はずい分落ちている気がしたが、両目とも「 1.2 」だった。
思っていたほど落ちていなくて良かったわ。


そして、好みのタイプの先生から診察を受けた。

まず左眼。
ライトを当てられて、指示されたとおりに目玉を動かす。
そして右眼。
同じように従う…。

時々先生は関西なまりで独り言……
「 あれ〜 」とか「 ん〜 」とか…。

私の右眼は糸くずのような飛蚊症が出ている。。。
なんだか嫌な予感

そして先生からとどめの一言。
「 嫌なもの見つけちゃったから、もっと詳しく検査したいのだけど、今日は車で来ているの? 」
  ここは本当は関西なまり


ガーーーン
い・や・な・も・の・み・つ・け・た !!


この後、別の用事があり出かける予定だったので、眼科へは車で来ていた。
検査を受けると目が見えにくくなり、車の運転は危険なのだそうだ。
自分で車の運転をせずに改めて来るように言われると同時に、こちらの都合を聞いてくる。

結局、都合のつく日はその日の午後。
一度帰宅してから、午後の診察で検査を受けることになった。

なんだかバタバタと急な展開だし、それよりも何よりも、
私の目は一体どうしちゃったのかとても不安な時間だった…。


そして午後の診察に歩きで向かう。
長男は一緒に歩き、娘はベビーカーに載せて。


検査の前に 「 瞳孔を開く目薬 」というものを点眼される。
ただの目薬なんだけど、しばらくすると景色がぼんやりしてくる…。

検査の一部始終は思い出したくもない、書きたくもない
とにかく瞳孔が開いている状態は、光が直接目に飛び込んでくるので眩しくて仕方がない。

問題の個所はとても分かりにくい場所らしく、角度を変え、術を変え調べられた。

うううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
つ・辛い〜

私の右眼網膜の写真を見せられ、あれこれ説明してくれた。

左眼は異常なし。
右眼は網膜の端、ほんのわずかながら破れ眼底出血しているらしい。
飛蚊症の原因はこれだったのだ

午前の診察の段階では、状況次第ではすぐにレーザー治療をしましょう。
なんて言われていたが、どういうわけだかしばらくは経過観察することになった。

ただし、破れた網膜は自然に治るものではない。
このまま網膜剥離になる可能性は数パーセントであるそうだ

レーザー治療なんてとんでもないそんな怖いことできない
と考えていたので、経過観察の結果に正直ホッとしていた。


さて、会計も済んで帰宅しようと外へ出たら・・・
太陽の光がまぶしすぎて・・・また院内へ戻ってしまった。
ドラキュラじゃないんだけど…

「 そうだ、瞳孔が開いていて直接光が飛び込んでくるんだっけ。 」

この状態が何時間続くのか確認したら4時間だそうだ。
結局深夜まで眼がジンジン痛く、涙目状態で過ごした。

長い1日だった。




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