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Author:そよ風
夫と2人の子供を持つ専業主婦。

夜中に1人でDVD鑑賞が最近のストレス解消の1つです。

平凡な毎日ですが、感じたこと思ったことをブログに書いていきます。


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ツグミ

冬の渡り鳥。
この野鳥も我が家の庭にやって来る。

常連のスズメやヒヨドリは家族の姿を見かけてもパッと逃げ出すことはないのに、ツグミは逃げてしまう。
自宅窓からこっそりその姿を眺めるだけだ。

ふっくらとして、ちょっと大きな体つき。
胸から腹にかけてごまだらに見える模様。
可愛いとは言いがたいが、庭に来ると結構存在感がある。

今年は暖冬なので春の渡りも早いかもしれない。
たくさん食べて長旅に備えて欲しい。


そろそろウグイスの声が聞こえてきてもいい頃かな・・・。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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メジロ

黄緑色の体に目の周りは白。
庭の梅の花が咲き始めた頃から時々現れるようになった。
今年初めてその姿を見たときは軽く感動。
我が家の庭にもメジロが来るようになったか・・・しみじみ・・・

他の野鳥は庭に撒いているご飯やパンが目的で来るのだが、
メジロの目的は梅の花の蜜。

細い枝にとまり、首を伸ばし、時には逆さになり、梅の花に首を突っ込んでいる。
そのせわしなさはミツバチも真っ青だろう。
(くまのプーさんも真っ青だろう)
このメジロで梅は受粉もするのだろうか?

間もなく梅は満開を迎える。
メジロはこれからもやって来てくれるだろう。
楽しみ楽しみ。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

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先にも記事にしたが、自宅庭にこの冬も野鳥が来ている。
相変わらずヒヨドリは人なつこく、窓を開けて餌をまいている私から1メートルほどの距離まで来る。

先日、ちょっと珍しい鳥が庭に来た。
大型でカケスと言う鳥。

野鳥としては一般的かもしれないが、
庭に餌をついばみに来るとは思わなかった。
カケスの主食は木の実。
この秋は木の実が凶作なのでカケスもお腹がすいてしまったのだろう。

やはり警戒心が強く人の気配を感じるとあっという間に飛び去ってしまった。
また来てくれるかしら・・・。

我が家の近所にはたくさんの猫を飼っている家があり、
頻繁に庭にも出入りしている。
そいつらが野鳥を狙っていることは確かで、
羽がぼさぼさ、やっと敵から逃れてきたという感じのヤマバトが来ていたこともある。

我が家に来たために命を狙われてしまうのは申し訳ない気もする。
(ただし、餌台を設けるつもりはない)

目標は春のウグイス。
庭の木々も大きくなってきたし、庭で鳴くウグイスを鑑賞するのが今後の楽しみなのよね。

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20061105123140.jpg


ジョウビタキ 冬の渡り鳥だ。
今年も渡ってきたようで、かわいらしい姿を見かけた。

メスは地味な姿であるが、オスはかわいらしい。
特にオレンジ色が良く目立つ。

いつも枝から枝へせわしなく移動し、尾は上下に動かしている。

2階のベランダで洗濯物を干していているとき、
ジョウビタキのオスが自宅のフェンスに止まっているのを見つけた。
フェンスの端には、車を出すときに安全確認のためのミラーを取り付けてある。
落ち着き無く動きまわっているがちょっと様子が変だ。
なんとミラーに体当たりしている

どうやらミラーに写った自分の姿を、縄張り荒らしのライバルと思ったようだ。
何度もミラーに当たり(脚で蹴っているのかもしれない)
ミラーの裏側に回りこむ。
3回ほど同じ行動を繰り返していた。

結局自分との戦いはどのように決着ついたのか分からないが、
ジョウビタキは飛び去ってしまった。
お馬鹿なジョウビタキ。。。
春までの間、かわいらしい姿で楽しませてくれるのだろう。

他にも寒い季節とともに多くの渡り鳥がやってくる。
インフルエンザもやってくる。。。
今年も予防接種を受けなきゃね

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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私は野鳥が好き。
そんな理由から、今までに何度か野鳥にまつわる記事を投稿してきている。

様々な野鳥の中で特に好きなのは「カモ」
主に冬の渡り鳥。
近年はインフルエンザウイルスを運ぶ「運び屋」であるとも言われている。

ぷかぷか水に浮かぶ丸い姿、不思議な形のくちばし、
なんともかわいらしく、種によっては羽の色も美しい。
少し前の時期に、人工の池で孵化したヒナが母親について泳ぐ姿をテレビなどで観た人もいるだろう。

ちなみに「鴨南蛮うどん」も好きである


カモに興味を持つきっかけは小学生の頃までさかのぼる。

やはり鳥好きだったと思われる担任教師(男性)から
「近くの釣堀に、トモエガモという珍しいカモがいる。近くに住んでいる人は見ておくように」
言われたのだ。

その釣堀は私の家のすぐ近くにあり、素直に見に行ってみた。
釣堀内には入れないが、フェンスの隙間から場内を覗き込んでみると、
そこには頬に巴の形の模様のある、美しいカモが羽を休めていた。
印象的な姿だった。

その日以降、飼育されたトモエガモは見たことがあるが、野鳥のトモエガモの姿を見たことは無い。

トモエガモ
20060616115013.jpg




その後、野鳥から遠ざかる時期があったけれども、
過去に数年間、日本野鳥の会の会員であったこともあるのだ。
会員としてろくに活動はしなかったが、
今までに何度もバードウォッチングに出かけたものだ。

現在は緑の多い場所に住んでいる。
限られた種類ではあるけれど、野鳥の声を聞くこともできるし、
餌付けをすれば近くまでやってくる。
ささやかに毎日を楽しんでいる。

トモエガモ、もう一度近くで見てみたいと思っている。


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午前9時。 騒々しく鳥の鳴く声がする。
ケンカ、威嚇というような鳴き方だった。

ちょうど外に出ていたので、声のする方を見てみると、
電線や木に10羽ほどの 「 ムクドリ 」 がいた。
その下、路上には1匹の三毛猫。

ムクドリは三毛猫に向かって威嚇の声をあげていた。
低空飛行したり、猫すれすれを飛んだりしている。


近くに巣でもあるのかもしれない。
猫は迷惑そうだったが、そこから逃げることも無くぼんやりと(?)座っていた。


ムクドリは群れで行動する鳥だ。
だけど、巣を守るのはつがいだけだと思っていた。

周辺に群れで巣を作っているのか・・・

威嚇の目的は巣を守るためではなかったのか・・・

仲間の危機を聞き、応援に集まってきたのか・・・


5分ほどで喧騒はなくなった。
ムクドリも三毛猫も姿を消していた。



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