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Author:そよ風
夫と2人の子供を持つ専業主婦。

夜中に1人でDVD鑑賞が最近のストレス解消の1つです。

平凡な毎日ですが、感じたこと思ったことをブログに書いていきます。


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野の草なまえノート―知ってたのしいみてなるほど野の草なまえノート―知ってたのしいみてなるほど
(2005/11)
いわさ ゆうこ

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いわゆる雑草の名前が分かる本です。

名前が分からなくてでも、きれいな花が咲く雑草って結構ありますよね。

我が家の庭にも意識的に増やした雑草があります。

さすが雑草で(^_^;)、増えること増えること。
あっというまに庭のあちらこちらで春になると花が咲きますわ。


こちらの本は写真の他にイラスト、かわいい挿絵が入っています。

それと名前の由来も簡単に紹介してあります。
さすが生活に密着した名前の由来が多いです。

お店で売られている花は品種改良されたり、輸入花がほとんどですが、雑草はずーっと日本で変わることなく咲き続けているものですよね。
雑草の中にはいつの間にか日本に居ついてしまった外来種もありますけど。

開発や土壌の変化で滅んでしまった雑草も多いのでしょうが、これからは悪役とばかり考えずに見つめていこうと思います。

とはいえ、もう少し涼しくなったら庭の草むしりをするつもりです(^_^;)

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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ROUTE134ROUTE134
(2007/08/30)
吉野 万理子

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珍しく(!)本の記事です。

某所で話題になっていたこちらの作品。
杉山清貴さんが好きな方ならちょっと気になるタイトルでしょう。
そんなことで私も読んでみました。

主人公も杉山さんのファンの一人、そして元同級生もファン。
と言う設定のためストーリー内に杉山清貴さんの名や、彼の曲名がちょろちょろ出てきます。
舞台も南葉山とか。

杉山さんの曲を聴きながら、まったり読みたいラブストーリです。
かるくいじめ問題も絡んでいますけど、基本ラブストーリですのでさらりと読むことができますよ。

テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学

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夕凪の街桜の国夕凪の街桜の国
(2004/10)
こうの 史代

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先月、この作品の映画を観てあまりの良さに原作を読みたくなりました。
原作はコミック。
(小説も発売されていますが)

映画の内容から、上下巻とか、数巻あって長いのかと思っていたら1巻完結。

なのでお店でお取り寄せしちゃいました。

シンプルな描写でシンプルな言葉。
だけど充分に思いは伝わってくるものです。

映画の方は原作に忠実に作っていたし、丁寧に作り上げたものだと改めて分かりました。
原作読んだからもう一度映画を観てみたいわ。

テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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セックスボランティア セックスボランティア
河合 香織 (2006/10)
新潮社

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この本も冬休み期間中に読んだ作品。
やはり文庫化を待ち購入した。

著者本人がボランティアをしたわけではなく、あくまでルポなので書かれている内容はそれほど刺激的なものではない。
ただ淡々と表現されているために、読み手のこちらにはたっぷり考える余裕が出来てしまう。
文字は大きめだし、行間が広めで読みやすい本なのに、読み終えるまでに日にちがかかってしまったのはそのためだと思う。

障害者の性欲。
今まで考えたことはなかった。
障害をもっている人は身近にいないし、考える機会もなかったから。

だけど障害を持つということは、事故や病気がきっかけだったりすることもあるわけで、この先私が当事者になる可能性もある。
そんな時自分ならどうするだろう。
我慢できる?

旦那が障害を持ったらどうしたらよいのだろう。
どの程度協力できるかしら・・・?

男性障害者が介助者にマスターベーションをしてもらう。
結婚した夫婦にセックスのやり方を教える。
このような現状も書かれていた。

障害者の性に関して、現場ではタブー視されている部分が多いと思う。
一生異性を知らないままの人もいるのだと思う。

この本を読んでみてよかった。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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となり町戦争 となり町戦争
三崎 亜記 (2006/12)
集英社
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読みたかった作品のひとつ。
文庫化を待って待って、ようやく出版されたので迷わず購入。

普段、子供たちが寝静まった夜は映画やドラマを観て過ごすのだけど、
年末年始は読書で過ごそうと考えていた。
3種4冊(1冊は上下巻)用意した本のうち、最初に読み終えたのがこの作品。

今年、映画化されるのだけど映画もちょっと楽しみになった。

ある日突然始まったとなり町との戦争。
戦争の始まりは町が発行している広報誌で発表される。
そして戦争の終わりも広報誌で発表されるのだ。
この戦争はお互いの町と住民の協力があって、町の発展のために公共事業として行われている戦争だった。

戦闘シーンは一切無く、それでも戦死者は日々増えていく。
戦争の意味も実態も分からないまま、職務として戦争に巻き込まれていく人たち・・・。
読み終えた後、不思議な感覚が残った作品でした。

文庫本には特別編として別章がついているのだけど、この別章もとてもよかったです。

私にもこのような作品が書ける才能が・・・どこにも無いのが悔しいですわ。


テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

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チャレンジ1年生入学準備ワーク―5・6歳(年長)用 (2007年度入学用基礎編) チャレンジ1年生入学準備ワーク―5・6歳(年長)用 (2007年度入学用基礎編)
河西 泰道、八木 義弘 他 (2006/09)
ベネッセコーポレーション
この商品の詳細を見る


先日、私が挑戦しているドリルを紹介したが、
来春小学校に入学する息子もこのドリルを日々挑戦している。

基礎編だけあって、問題はいたって簡単なようだ。
1日1ページずつ、国語と算数の問題を解いていく。

頼もしい限りだが、息子は例題や問いを読まずに答えを書こうとする。
いきなり変な答えを書き出すから困ったものだ。
例題や問いはひらがなで書いてあるので、読めないはずは無い。
問いをきちんと読んで、正しい答えを書かなければいけない。
これは基本中の基本だ。

誰に似たのか、せっかちであわてんぼうのところがある。
それに文字の書き順もめちゃくちゃだ。
これは早いうちに直さなければいけない。

でも1日10分程度ではあるけれど、毎日取り組む習慣がついてくれれば良いと思う。
それにしても、こんな調子で小学校に入学して大丈夫なのだろうか。
通学も心配だが、授業も気になるなぁ。



テーマ : 早期教育・幼児教育 - ジャンル : 育児

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